『お米を食べるまで♪』
第1回目は、手作業で田植えを行います。

現代では、ほとんど手植えしてる田植えを見た事がない方がほとんどです。

私自身も、学校の授業くらいでしか田んぼに入ったことがありませんでした。

昨年、山形にて初めて手植えイベントに参加。

手植えの愉しさ、言葉で言いあわらせない気持ちになり、是非、この気持ちを伝えたいと思いました。

田植えして終わりの体験イベントではございません。

手植え(6月4日)→草管理(6月上旬)→手刈り荷を積み(10月上旬)、天日干し、足踏み脱穀→(2週間〜3週間)→火起こししてお米を炊く(11月頃)
*あくまでも予定です。
時期は天候、成育状況に応じて変更します。

イベント名の名の通り、お米を食べるまでのイベントになります。

田植えから稲刈り、脱穀までやってみたら、それはもう自分のお米になります。

『田植えの時、泥まみれになったな〜』
『稲刈りでは、鎌の使い方慣れるが大変だったなぁ〜』
と、お米を食べる時には、その時の苦労が蘇ってきます。
ひと口ひと口嚙みしめると、本来のお米の味を、、、

当日は、地域の先輩百姓さんから昔話を聞きながら作業したいと思ってます。

参加者は、子供のいるファミリー優先になります。

『いただきます』
『ごちそうさまでした』

その言葉の意味を家族で感じて欲しいのです。

田植えは
☆6月4日(日曜日)10時から14時予定。
雨天時は11日に延期です。

☆参加人数
大人25名、子供は何人でも♪
作業参加者には、おにぎり付きます。
見学大歓迎♪

☆参加費、
大人1000円(当日お支払いください)
子供、無料
見学大歓迎♪

☆場所
田子町(住所は後ほどお知らせいたします。)

☆持ち物
田植え長靴、裸足でもいいですが、作業中の怪我については自己責任でお願いいたします。
日除け帽子、手ぬぐい、手袋、飲み物、着替え

*開催場所は周りは農道の田んぼです。
駐車場はございません。道路に駐車になります。くれぐれも、他の農家さん達の通行の邪魔にならない場所に停めてください。当日は知り合いの方と、乗り合いで来ていただけると助かります。

*トイレは用意しません。
近くのコンビニ等をご使用ください。くれぐれも、泥などで汚さないようお願いします。

*会場に来るまでの事故、イベント中の怪我等に関しての責任を負いかねます。予めご了承ください。

☆申し込み方法
⓵Facebookイベントページに参加ボタンにて。
⓶宮村祐貴にメッセージ、メール、直接のご連絡にて。
⓷見学希望の方は、参加ボタン、投稿で見学希望と明記お願いします。

参加の申し込みの際に、参加人数、子供参加者の年齢もお願いします。

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