先日は東北開墾の小野寺さんと、早稲田大学文化構想学部3年の森山健太君が我が家に泊まりにきました~

日中は田子町の先輩にんにく農家、種子にんにく農園さんとこに取材してきて夕方から我が家にきました。

 

森山健太君(モリケン)は北海道出身で、帰省する際に訪問してくれました。

わざわざよっていただいでありがたいです。

高卒の自分は大学生からのキャンパスライフ!(←使い方合ってる?笑)という貴重なお話が聞けるからなのであ~る。

 

まず到着して、お二人と農業トーーーーク!!!

モリケンはにんにくが好きらしく、しかも熱狂的に好きだ!!とのこと。

うーん、にんにく好きな人はたくさん会ってきたが熱狂的とは初めてだ!!

そんな彼、熱狂的ににんにくが好きだから、にんにくの町、田子町のにんにく農家に会いたかったそうです。

 

モリケンは日本食べるタイムスの学生編集部、早稲田チームリーダー。

食べるタイムスとは?

簡単に説明すると、登録している農家、漁師の日々のつぶやき情報発信(ブログ、Facebookの投稿など)を一つに集約して拡声器みたいに広げてくれて。一人一人の哲学、価値観などが見え、MY農家、MY漁師を見つけれるという。今までにない、農家、漁師が書き手になっているニュースメディアなのであ~るPart2!!笑

 

モリケンから「カッコイイと思ってもらえるとホームページで書いてありますが、そのカッコイイとは?」

と質問され、

みやむ~:カッコイイと思ってもらえなければ、小さい子供達も農業に関心を持ってもらえない。ということはこれからの日本を支える農家が減っていく、現状でも減っている。このことを考えていかなければいけない。現在、農家の平均年齢は65歳を超えている。

モリケン:具体的にカッコイイとはなにか?

みやむ~:普段着ないオシャレな服を着たって、それは不自然。背伸びしてカッコイイを作り上げたって違和感がある。自分自身のスタイル。例えば、好きな音楽、車など。その人が楽しんでいたらその雰囲気は伝わる。例えばピザ釜を自作し、我が家に来てくれた人と、その楽しい時間を共有することが趣味かなぁ。自分自身の趣味もあるけどどうせならみんなと共有したい。

モリケン:新規就農して大変な事は多いと思いますが?

みやむ~:大変だと思った事は一度もないなぁ。むしろ楽しいって思う!そりゃ忙しい時期は朝から晩まで畑で作業してることもあるけど大変だとは思わないね。

モリケン:身体動かすのが好きなんですね。

みやむ~:重いにんにくコンテナ持ってるときは筋トレだと思ってやってるよ。笑

 

といった感じで2時間くらいかな、話してました。

 

お風呂に入ってもらっている間に母と夕飯の準備。

夕飯はにんにくをふんだんに使った料理。唐揚げとか、郷土料理のつつけ(かっけとも言う)写真を撮り忘れていたので、料理は後日紹介します。

料理とモリケンが持ってきたビールで話は盛り上がりました。そして24時近くに就寝。

 

次の日の朝ごはんは、畑で採れた大豆で作った納豆を食べてもらいました。

食後に母の編み物に興味をもったお2人さん。

女子の小野寺さんはわかるが、モリケンまで!!

今度、友達連れてきた時に教えてくださいって。手作りするのがブームなのか??

 

そしてお見送り。

森山君

今度はピザ食べたいです。友達連れて来てもいいですか?

もちろんです!!我が家は母も嫁さんも大歓迎です。

皆さん青森に来る際は是非、わが家にも寄ってってください♪

 

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