チェンソーアートに挑戦!

やりたいことの一つだったチェンソーアート♪
田子町の大福山での桜まつりで挑戦できる機会があり、参加しました。

畑の脇に生えてる木を切って薪にしたりする為に、昨年ゲットしていたチェンソー。

先輩農家さんからのお誘いで、チェンソーアートを見学する機会があり、いつかやってみたいと思っていました。
それがこんなにも早くとは!!!

チェンソーアート

会場に並ぶのは数々のチェンソー。
メーカーも大きさも少しずつ違う。ここに並んでいるのは一人の方が使うチェンソー。

男ってこういうの見ると欲しくなっちゃうんですねぇ。

注意事項と基本作業を教わり、いざ挑戦!!

チェンソーアート

サングラスにヘルメット、迷彩柄にチェンソー。

何者だ!?と自分でも思ってしまう。

なにを作っていたかというと。

チェンソーアート

ふくろうさん。
初めての挑戦でもなんとか形になりました。

チェンソーアート

先生方の作品。
田子町と言ったら、にんにく、田子牛。

ぱっと見てわかりますね!

牛の手に持っている、フォークとナイフ。

先生から、作ってみて!
と言われ、教わりながら作ってみました。

一日チェンソー持っていろんな角度で持ち替えたりして、腕がパンパンです!!
あっという間に時間がすぎ楽しい楽しい、めっちゃ楽しい一日でした♪

 

本日の資料からの一言。

現在、里山にある森林(針葉樹)は、私達のおじいさん達が植えたものです。
私達は、この森林からたくさんの恵みをいただいていますが、木材もその一つです。しかし木材の価格が安い為ていれが進まない山が多くなりました。また、手入れをしても利用されず森林の中に放置されているという現実があります。
「木材を利用する」という立場から、チェンソーを使って彫刻(チェンソーアート)をし、自らの手で木材に新たな息吹を吹き込み作品を仕上げています。そして環境や森林についての理解を広めることを活動の目的としてます。

ただ単のお遊びではない。
森林、自然の事、現在の木材の情勢。様々なことを本気で考えているからこそ、おもいっきり愉しんでいる人達がいる。

今日もチェンソーを持ちおじいさん達が植えた森林に向かう、男たち。

最高にカッコイイです!!

そんなカッコイイ男になる!!
そう決めた4月30日でした!!!

チェンソーアート

チェンソーアート

【みやむ~の作物販売】

◎平成27年産 みやむ~のにんにく。販売中◎

◎平成27年産 みやむ~の大豆。 販売中 ◎

 

 

Pocket