やっと夏らしい天気になりました。
この暑さもお盆過ぎまでです。お盆過ぎると、夕方から涼しくなり、夜はひんやりしてきます。

にんにくは冷蔵庫に預ける分、秋に植える分、の選別終わり、皮むき作業しております。
来週から予約したお客様から順次発送してまいりますので、もうしばらくお待ち下さーい。
ご予約も引き続き受付中です。

皮むき作業に欠かせない道具があります。
にんにくは収穫し、すぐに葉と根を切り落とします。コンテナにいれ乾燥させます。

乾燥終わったにんにくは、土付きの皮をむきます。
その際、コンプレッサーのエアーを使用します。今日はエアーが弱いなぁと思ってたら、ヤギのメイ子にコンセント抜かれてました。笑

皮を剥いて、真っ白なにんにくになります。
しかし、根の元が残ってます。そこを専用の根切り包丁で切り落とし、皆さんもご存知のにんにくになるってわけです。

その根切り包丁は、田子町、漆掻き道具の鍛冶職人、中畑文利さんが一つ一つ作ったものになります。
中畑さんは過去のブログでもご紹介しました。

鍛冶屋の中畑さん ←その時のブログはこちらをクリック

そう、漆掻き道具の鍛冶職人として、日本で一人の職人さんなのです!

根切り包丁の切れ味が悪くなってきたので、自分で研いでみました。
でも、切れ味が戻らないんです。
むしろ悪くなってるような気がしてきた。

中畑さんの作業場へ。
行くと、作業中。研いで欲しいというと、作業を止めて、すぐに研いでいただきました。

「研ぐとこは本当は見せたくないけど、帰ったら自分でもやってみて、いろいろ試してダメなら、また持ってきてね」

そう言いながらも、研いでいる手は休めず、砥石を何個も変えながら、微妙な角度を指で触り確認しながら。

10分くらいで、元の切れ味に。
「こうして欲しいとか、あればいつでも来て」
そう言って、根切り包丁を手渡ししてくれました。

一つの道具として、値段は高いかもしれない。
ホームセンターの道具は安いし、大量生産されて形は似てるけど切れ味が全く違う。

手に馴染んで、使い手と作り手の愛情が入っていく。
こうやって何年も使い続けていくんだろう。

さぁ今日は、にんにく皮むき作業は、母親に任せ、自然栽培塾に行ってきます!

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中畑さん

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