日々の行動、一つ一つで世の中が変わっていく。

毎日、買う食材だから、安いに越したことはない。

それも分かる。

じゃ、毎日、安いものを食べ続けた結果、体調を崩したり、アレルギーになったりして病院に通い、お金もかかる生活になる近道だと知ったらどうだろうか。

毎日、食べるものだから、身体に良い物を食べたい。

そう願うのは皆、同じ気持ちだろう。

良い物とは?

形が整っていて、同じ大きさ、つやの野菜か?

それとも、見た目より食べてみて、すんなり身体に入っていく野菜か?

スーパーに買い物行った時に、違和感を覚えることになるだろう。

冬に、トマト、きゅうり等の夏野菜が当たり前のように並んでいる。

夏野菜なのに、なぜ並んでいるのか?

それは、消費者が求めた結果だ。

昔に比べると、農と生活との距離ができて、野菜の旬がいつなのかわからなくなった。

畑の上京、野菜の旬もわからないから、

「なんでこのスーパーには、トマト、きゅうりが売ってないの?」

となる。

その声はスーパーが聞き入れ、トマト、きゅうりは少し高くても欲しいとなる。

仕入れの人が市場に行き、トマト、きゅうりないの?

農家は、高く売れるなら栽培しようか!となり。

冬にパイプハウスに暖房をいれ、栽培する。

なんとも不自然。

夏野菜は身体を冷ます作物。

近年の冷え性が多いのは、旬の時期の野菜じゃないものを食べていてなるのでは?と思う。

確かに、経済の発展と共に、便利になったと思う。

しかし、なぜ農家は国からの補助に頼り続け、高額な農業機械の借金に負われる日々なのだろうか。

野菜の価格は、市場によって変わる。

何種類か栽培している農家は、一つの作物が価格が高騰して黒字になれば当たり年だという。

自然災害でどこかの地域に被害がでれば、野菜が高くなると言っていることもあるそうだ。

もう、おかしい事だらけだ。

誰しも、一日3食とは言わずとも、毎日食事をしている。

その食を支えている、一次産業と言われる人たちが、一番儲からなくてはならない。

農家の平均年齢は約70歳。

今見ている、田園風景が近い将来、いや10年もすれば、見られなくなるのでは思う。

そうなると、スーパーには輸入の食材が並び、国産野菜は一部の人達が買えるということにもなるだろう。

そうならないよう、一人一人が考え、選び、行動していかなくてはいけない。

スーパーに行ったら

自然栽培野菜、有機栽培野菜、慣行栽培野菜。

とコーナーができるようにしたい。

それを望む人は少なくないと思う。

現在、農家から直接野菜を買おうとすれば、たくさんの農家が見つかる。

農家を是非応援して欲しい。

農家から直接野菜を買う人がもっともっと増えれば、農家も稼げて、憧れる職業になり。

就農する人も増えていくだろう。

今、自分にできることを、やっていこう。

 

ーーー【みやむ~の作物販売】ーーー

肉料理、麺料理にもってこいのドレッシング

にんにくドレッシング

にんにく、小麦商品などの詰め合わせです。

〈詰め合わせセット〉

自然栽培にんにく、アウトレットのご注文はこちらから。

28年度産にんにく販売中!!!

小麦粉、そうめん、うどんはこちら

〈みやむ~の小麦商品〉

にんにく乾燥スライス作りました~

〈みやむ~のにんにくスライス〉

茹でた大豆はまるで栗のようにあまい!?

みやむ~の大豆。 販売中

定期購入はじめました~黒にんにくはこちら↓

みやむ~黒にんにく。販売中

 

【農future応援メールマガジン!】

農future全国のアツイ百姓、八百屋たちによる、メールマガジン。
東京ドームで農FUTUREを!!その目標に向けて!

みなさんも是非応援よろしくお願いします。

ご登録は下記よりお願いいたします!
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTbbGrog

Pocket