一人だけがいい思いしてもなにもならない。

就農してからは最初わからないことだらけ。

今では考え方変わり、愉しいと思える。

それはどんな職業も一緒だろう。

建設業、飲食店などを経験してきた。

今思えば、その経験が活かせる事が多くある。

料理にしろ、大工仕事にしろ。

最近つくづく思うことは、

自分の持っている技術、情報を自分の為だけにしておこうとしていると、得した気分なった気分でいるがなにも、回ってこないいうこと。

自慢したくもなるときがある。

技術を誇らしげに言っても、それはやり方の一つなのだ。

人それぞれ信念があり、自分の想いを信じ突き進む。

その中での、疑問、経験などは、積極的に聞いたり、話していきたい。

田子町で自分一人だけが儲かったって、おもしろくない。

お金の為に百姓をしているわけではないから。

宮村祐貴を知って、カッコイイ、農家になりたい。

そして、田子町っていいところだなって思う人が一人でも増えて欲しい。

町民がみんなイキイキとしているということ絶対。

「担い手不足」「高齢化社会」

頻繁に聞くフレーズそれに対して、「Uターン」「Iターン」を増やそうという動き。

人口が減る一方な現代で、都会の人口の取り合いになってきてると思う。

田子町で起こっていることは、近隣市町村、青森県、いや、全国の田舎で起こっていることに間違いない。

若人に期待をするのは当然だろう。

東京から若者が来てくれたらとか、子供、孫が帰ってきたらとか。

それも大事だが、今の自分がもっといろんな意味で余裕ができれば変わってくると思う。

例えば、今よりも多く稼げたらどうだろうか。

今まで旅行に行けなかったけど、旅行にいけるようになったり。

孫にいつもよりも、多く小遣いあげれるようになったり。

みな、なにかいいことがあったら、家族や仲のいい友達と共有したくなるだろう。

そしてまた、頑張れる原動力になるはずだ。

去年から、えごま栽培をスタートした。

えごまは、地域をイキイキとさせる可能性がある。

軽量作物で、おじいちゃん、おばあちゃんでも作業ができる。

他の作物に比べて、作業が少ない。

休耕地の解消。

収入になる。

栽培スタート間もなくし、町で「ジュネ連絡協議会」が発足し、会長を任される事になった。

ジュネとは東北地方で、「エゴマ」のことを言う。

食べると10年長生きするということから、そう呼ばれている。

今日は、お隣、岩手県の軽米エゴマの会にお邪魔してきた。

ストーブにあたりながら、なんでも、質問に答えていただき、貴重な情報をおしえてくれた。

みんなで頑張りましょうと。

一人だけ儲かってもダメだと、農家ひとりひとり、みんなが儲かって笑顔にならないと。

想いは一緒なんだと。

田子町のジュネ、これから皆さんのお目にかかることが、あると思いますが、よろしくお願いいたします。

 

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