先日は稲刈りをしてもらいました。
コンバインとはすごい機械ですね~

初めて間近で作業しているのを見ました。

今では稲刈りが終わったら、ほとんどの人は、田んぼに行かない。
稲刈りもコンバインを持っている人に頼んで作業してもらう。

そして、そのまま冬を迎えるということも、少なくない。

機械が普及する前までは、地域の人たちが集まり手刈りをしていた。
「次は〇〇さん家の田んぼだなぁ」
と言いながら、みんなで。

機械が出てからは、そういうことも少なくなった。
確かに便利になり作業スピートも格段に早くなった。
しかし、その反面、地域の人たちとの交流が減り、田畑にいる時間が短くなった。

決まった時期に個々の農家が機械で作業し、我先に作業に取り掛かり、早く終わったなど、競争しているかのよう。

作業に追われ、作物、そして田畑、山々、木々、自然に対する感謝が薄れてきているように感じる。

農業は今や、科学だという農家も少なくない。
確かに土壌診断して、窒素がいくつ、リン酸がいくつなど数値などで見えて、肥料などを計算する。

そうなってくると、農家、百姓の技術とはなんぞやと思う。

数値越しで見ている畑と、
畑を見てその周りの木々、山々、風、自分で感じるもの全てを自分なりに頭で整理し、理解し、畑はこうなのでは?など考えて組み立てていく。

それが技術ではなかろうか。
そのほとんどは目に見えない。
しかし、その一つ一つに神が宿ると信じる。

田んぼと畑に一升瓶を持ち向かいました。
なにをするかというと、田畑に感謝の気持ちを伝えようと。

田んぼで外周を周りながら、お神酒を四つ角にまき。
『たくさんのお米をありがとうございました!』
と声をかける。

にんにく畑でも、同じく。
『元気に育ってください。これから寒くなるけど暖かい春まで頑張ろう』

最後に、畑のある山に。
『今年も畑をお借りします。冬は木々の手入れもします。よろしくお願いします。』

なにかをする時、どんなことでも、気持ちを伝え、感謝する。

これが一番大事。

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