田子町ではにんにく植え付け作業も始まってきました。

みやむ~のにんにく。ではにんにくの種こぼし作業も本日で終わり、残りは大きさ別に選別機にかけます。

今日は、新規就農者向けの講座、
『にんにくの手指消毒と黒にんにくの作り方』
に参加してきました。

参加者は青森県内から15名ほど。

約90分ほど、植え付けに関するにんにくの病害虫対策、予防、農薬、肥料の施し方などの説明。

最後に質疑応答。
手をあげ質問、
『対処、対策はわかりましたが、そもそもの病気、病害虫といわれるものの、原因はなんですか?じいちゃん達のときは、病気や虫も今ほど多くなかったはずでは??』

新規就農者を集めて、これからの農を担う人たちを前にとって大事なことと思い質問しました。
どんなことでも、原因がわからなければ、正すことはできるから。

その答えが
『昔は今ほど単一作物を栽培していなく病気や虫の知識もなかったのです。例えばチューリップサビダニというダニは元々、チューリップにいました。チューリップの側を通り、人の服についてにんにくに移ったと考えられます。』

『はっ!?!?!?!?!?』
思わず声が出てしまいました。

『その為に、何年か前ににんにくを植えていたと分かる畑には、消毒しちゃんと予防してから植え付けるように』
『仕方なく植え付けする際は消毒するように、もしくは違う作物を植える、その際は緑肥を』
『水はけの良い畑作り、でも近年の春先の高温、乾燥が問題ですので。水持ちのよい水はけのいい畑作りを』

などなど、、、、、

質問後、終始、頭をかしげていました。
『納得いきませんか?』

と言われるほど、顔に出ていたと思います。
原因を聞いているのに、対策、対処、、、農薬、消毒のことばかり。

原因の問の答えには
『人が運んだ』
それが主な答えでした。

だとすれば、人間の勝手で、作物を栽培。
人間の勝手で、病気を運び。
人間の勝手で、消毒、薬をかけ。
結果、連作できなくなり畑を壊す。
その事とちゃんと向き合わず、1年で採れる作物をお金としか見なくなっている。

講師の方には言いませんでしたが、せめてこれからの農業を担う新規就農者たちへは。

『この先、新たな病気も出てくることでしょう。それには新しい薬が開発されます。でもまた病気が出ます。そのサイクルを正すには他の方法があるかもしれません』

とか、言ってくれれば自分のやり方など可能性はもっとあるんだと思えたに違いありません。

正直、今日の講座を受け、このまま、指導機関に言われるがままに、続けたらそれは工業製品を製造する工場で働いているのとなんら変わりないと感じました。

それと、もうひとつ。
黒にんにく作りの方では、
『甘い黒にんにくを食べ過ぎると糖尿病になる』
ということも聞きました。

さて、そんなことがあるんでしょうか?

今日の講座を受け。
自分自身の経験に勝るものはないと、確信しました。

いろんなデータなどは大切ですが、あくまでもデータです。
必ず例外はあります。
それを天候などのせいにしない。

確かに、科学し解明し人に伝わりやすくするもの大事でしょう。

みやむ~のにんにく。は名前のごとく、にんにくを栽培してます。
他のにんにくとこの成分が違う。
など、そんなことはどうでもいい。

【食べればわかります】
人は食べて、なになに成分が多いだとか言いませんよね?
素直に美味しいと思え、身体にス~っと入っていくか。

これから植え付け作業が始まります。
約3週間前に草を細かく刈り。
カラカラに干して。
やっと畑にすき込む。

そこの作業には一つ一つちゃんと理由があります。

是非、うちの畑に来てください。

全て案内します!!!

【目指せ東京ドーム!農futureメルマガ】

農future全国のアツイ百姓、八百屋たちによる、メールマガジン。
メルマガだからこその情報満載!
みやむ~も書いてます。

ご登録は下記よりお願いいたします!
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTbbGrog

ーーー【みやむ~の作物販売】ーーー

残り僅か小さい可愛いタマコロにんにく
タマコロにんにく販売開始

自然栽培にんにく、アウトレットのご注文はこちらから。

28年度産にんにく販売中!!!

Sサイズにんにく家庭用にどうぞ♪
Sサイズにんにく販売中

茹でた大豆はまるで栗のようにあまい!?

みやむ~の大豆。 販売中

定期購入はじめました~黒にんにくはこちら↓

みやむ~黒にんにく。販売中

Pocket