田子町では現在9名、新規就農給付金制度を利用しています。

少ないと思っていたが、これは他市町村よりも多いということが最近になり知った。

年間最大で150万の補助金を受けることができます。

5ヵ年での営農計画、機械を所有している、または5年以内に所有する。

畑も同様、5年以内に本人名義で登記し所有する。

審査が通り、受給中は半年ごとに、報告する。

もちろん、作業、など怠っていると判断された場合は受給停止、返還しなければならないです。

所得250万以上になれば、営農が起動にのったと判断され受給停止になります。

その他細かいこともいれれば、沢山の制約がでてきます。

150万という金額は大金です。

その使いみちはもちろん、農作業関わることです。

私はとても恵まれていて、畑、トラクター、作業小屋、にんにくに関する機械一式、設備が整っていました。

これは、残してくれた、祖父、祖母に大変感謝しています。

それでも、日々のトラクターの燃料費、農業用資材、その他必要な物でほとんどがなくなります。

かろうじて、農薬、肥料を使わないので、助かっていますが。

おそらく使っていたとすると、年間に100万円くらいになるでしょう。

就農者、一人に年間150万円という金額は全国の就農者の数にしたら、そうとうな金額になるでしょう。

では、現状はどうでしょうか?

私の周りの就農者は、自分で売る力をつけようと頑張ってる人が多いです。

その反面で、給付金欲しさに、申請している人もいるそうです。

それはどんな補助金でもあることだとは思います。

補助金に関しては、賛否両論あると思います。

私自身は、やりたいことに対して見合った補助があれば使う事のほうがいいと思います。

補助制度などでは、必ず制約がでてきます。

その制約と、自分のやりたい事を考え納得すればいいと思います。

最初は私も、わからないことだらけで、申請を止めようとまで思いました。

今では、給付金で助かってます。

補助金制度があるということ、それは国が支援しているということでもあります。

違う見かたをすれば、補助金をつけないと農家が増えにくいともいえます。

そうなったのは?

なぜでしょうか??

そのことをもう一度考え、これから自分がどう行動していくのかということ。

 

※写真は展示会でのトラクター

 

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