自然栽培にんにく 青森県田子町 日々の健康増進 農薬・肥料・堆肥(動物性堆肥)不使用  

田子町。

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田子町とかいて「たっこまち」と読みます。

田子町は、青森県最南端に位置します。

地図

南は岩手県、西は秋田県との境にあります。 夏は30度を超える日も多く、冬はマイナス15~16度になる日もあります。 町名の「たっこまち」はアイヌ語の「タプコプ」意味は小高い丘。に由来していると言われます。 町の面積の約80%が山林で、自然豊かです。 1992年、平生4年には環境庁の星空日本一にも認定を受けました。 そして2015年には「日本で最も美しい村」連合に加盟。

?なぜ田子町はにんにくの生産地になった?

にんにく 1950年代は、林業、馬、が盛んでした。 米もろくにとれず、ヒエ、アワなどの雑穀や炭焼きなどで生計を立てていました。 1960年代に入ると、木炭から石油に変わり、木炭の需要が減少。 出稼ぎに行くしかなかった。 田子町の青年達が、出稼ぎ脱却を目指し、にんにくを導入。 にんにくの品種を、福地村で栽培していた、福地ホワイト種に絞ることにした。 いち早く、にんにく栽培を導入したから今の田子町があります。  

『大黒森』

大黒森 田子町には718,7メートルの大黒森という山があります。 そこはUFOスポットとしても有名!? 小さいころに夜、月の周りを飛んでいる光る物体を見ました!! ・写真は大黒森からの眺め

大黒森
『みろくの滝』

弥勒の滝 室町時代の初期、人々は毎年の凶作に苦しんでいた。そこに一人の修行者がこの地にやってきた。 修行者は中岳坊(ちゅうがくぼう)と呼ばれていた。 中岳坊は一心に弥勒菩薩の出現を念じた。 念じた結果、大滝がかかり、この水は下流の田をうるおした。これが叶った時、中岳坊は座したまま入寂していた。 このことにより、いつしか村人は、この滝を「みろくの滝」と呼ぶようになった。 という伝説が残ってます。 地元では、見た目からか「そうめんの滝」ともよばれてます。 最近では、「スヌーピーの滝」ともよばれているそうです。     町には駅がなく、最寄り駅は三戸駅です。 新幹線の最寄り駅は岩手県の二戸駅になります。二戸駅から田子町までは車で約30分。 八戸駅までは約60分です。 田子町にお越しの際は二戸駅でお降りください。      

農作業の為、繋がりにくい事もあります。予めご了承願います。 TEL 0179-32-4106 受付時間 9:00 - 18:00(日・祝除く)

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